昨日は東邦レオさんとディグアウトさんとの合同勉強会がありました。

その中で、参加者から

・管理組合へ良い提案をしたいのだけど、管理規約(使用細則)の変更が必要で、
なかなか理解が得られず先に進めない。

という意見がありました。



この勉強会に参加されるような「前向き・積極的・前衛的」な企業やその提案には、

・現行のマンション管理組合等のルール
・管理会社のマインド
・理事会や組合員のマインド

が付いてきていません。


サービス提供者は良いソリューションを持っていて、
ユーザー(管理組合)にもニーズ・ウォンツがあるのにもかからず、
マッチングできていないのです。



実にもったいないですね。



この断線状態をつないで合意形成を促進するのが
管理組合コンサルタントの仕事です。


このケースでいえば、

・管理規約・使用細則を変更すれば、良い提案が採用される
 つまり、総会で議案化して、賛成多数で可決されることが
 GOALになるわけです。



で、どのようにすれば良いでしょうか?


(あ、この続きはノウハウなのでメルマガに書きます笑)

マンション管理「メールすみマガジン」(隔週発行)ご登録はこちら!



マンション大規模修繕工事を成功に導く9か条とは?

マンション管理士(管理組合コンサルタント) メルすみごこち事務所


《管理組合の良し悪しが「住み心地」と「不動産価値」に影響を与える時代を創る》