『三度のメシよりマンション管理好き』な深山州のブログ

マンション管理コンサルタント(メルすみごこち事務所)の代表に加え、管理会社(クローバーコミュニティ)の代表にも就任し、理想のマンション管理を目指します。 管理組合の良し悪しが「住み心地」と「不動産価値」に影響を与える時代を創ります。

カテゴリ: 総会・理事会・委員会の現場から

テレビ東京「ガイアの夜明け」で管理組合の取り組みが放映された、千葉のブラウシア管理組合。また、nhk「クローズアップ現代+」で同じく管理組合の取り組みが放映された、イニシア千住曙町管理組合法人。両マンションともに、管理組合運営の「根幹」の部分の一つ「理事長に ...

前回ブログで書いたように、9月6日にブラウシア管理組合の「資産価値を守り高めるための理事会活動」の取り組みが、テレビ東京「ガイアの夜明け」で放映されました。また、8月31日に、イニシア千住曙町管理組合法人の「理事会・住民間の合意形成」の取り組みが、nhk「クロー ...

8月31日に、イニシア千住曙町管理組合法人の「理事会・住民間の合意形成」の取り組みが、nhk「クローズアップ現代+」で放映されました。また、9月6日には、ブラウシア管理組合の「資産価値を守り高めるための理事会活動」の取り組みが、テレビ東京「ガイアの夜明け」で放映 ...

東京・台東区のキャピタルプラザ浅草管理組合様で、管理規約の全面改定のご相談からスタートし、最終的に「憲法前文」ならぬ「規約前文」を制定した時の日本経済新聞記事です。2013年です。管理組合の活動が活発で、理事間の合意形成もスムーズで、住みやすく資産価値が守ら ...

マンション管理コンサルタント(メルすみごこち事務所)へ相談に来られるお客様の多くは、管理組合の理事長としてマンション管理を勉強され、かつマンションの課題を理解し、どんどん解決のために推進したい、という情熱と能力をお持ちです。進むべき方向が見えている理事長 ...

前回のブログで、業者の選定(コンペ)について、一社当たり何分のヒアリングが妥当か?との質問に、「参加者の合意形成を大事にする」という観点で考えると、・選定の対象となる業務の内容・聞き手である理事会の理解度・知識度や関心度・何社を呼ぶかこの3つの要素で、一 ...

○「中立公平案」は下手すると「何も決められない案」だ※前回ブログ「理事会の「合意形成」「中立公平」がリスクを招く(その1)」はこちら理事会は管理組合の執行部として、総会へ議案上程する中身を検討する役割を担っています。(理事の仕事に「総会へ上程する議案の案 ...

「マンション管理組合は『合意形成・対話』が大切」「理事会は『中立・公平』であるべき」言葉だけ見れば、全くその通りです。私もそう思いますし、多くのマンション管理士や管理会社・専門家の方がそう言っています。ところが、「合意形成」「対話」「理事会の中立・公平」 ...

3月から顧問契約をいただいた東京・中央区のマンションの通常総会。総会会場に15分前に着くと、理事さんと管理会社の方が会場の設営を縦長にセッティングしていたので、「縦長はダメ。横長にしましょう」そして「理事会席を包み込むように両端の机を理事会側へ傾けて」と提案 ...

マンションの通常総会で7時間、人生で最長記録を更新しました。理事長・副理事長を含め理事のみなさん、そして参加者のみなさん、管理会社のみなさん、本当にお疲れさまでした。総会に出席した私の感想は、、、・7時間出席したおかげで、現場の生の声と課題を肌で感じること ...

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