メルすみごこち事務所(コンサルタント(マンション管理士))と、4月に設立した管理会社(クローバーコミュニティ)とは、立場は別でもまったく同じ方向を向いていて、ブレることがありません。
 
つまり「マンション管理組合の利益」を、コンサルとして最大化させるのか、管理会社として提供するのかの違いで、まったく変わりがありません。

一方で、今回設立した管理会社(クローバーコミュニティ)によって
「管理会社がしっかりしていればマンション管理士はいらない」つまりメルすみごこち事務所がコンサルとしてのミッションを果たし、世の中から需要がなくなり、業務を畳む日がくることが、究極の理想です。

また、小規模なマンションでは、管理費削減や大規模修繕工事などの単発コンサルで、かつ管理組合へ金銭利益が還元できるサービスでなければ、毎月管理会社へ委託料を支払いながら、別にマンション管理士へも毎月報酬を支払うことは財政的に厳しく、ダブルコストがのしかかってきます。
毎月の理事会へ出席するような従来の顧問契約(定額支払い)は実は現実的でありません。

管理会社とマンション管理士の支援境界
私の頭のなかでは、当面の間、
 
・小〜中規模マンションの支援はクローバーコミュニティが、中間マージンを一切排除した「透明でローコスト」なマンション管理を提供する。

・中〜大規模マンションの支援は、メルすみごこち事務所が、コンサルタント&ファシリテーターとして理事会の運営を通じてマンション管理(経営ですね)を支援し、かつ現行の管理会社をチェックする

という役割分担になるかと思っています。


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マンション管理会社 クローバーコミュニティ


マンション管理・修繕コンサルタント メルすみごこち事務所

《管理組合の良し悪しが「住み心地」と「不動産価値」に影響を与える時代を創る》

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