マンション管理組合の役員(運営に熱心な理事長等も含む)は、
マンションを「住まい」として見ています。

中古マンション購入を考える人や不動産仲介業者は、
マンションを「不動産」として捉えています。




両方とも、実に
『片手落ち』もいいところです。




両者ともに、マンションを「不動産」と「住まい」の両面で見て、
初めて「マンション管理・運営」に対する見方が深みを帯びてきます。
そしてマンションを買う人と住む人との目線が近くなり、

「本当に価値のあるマンションってどんなものか」

がつかめてきます。



マンション管理組合の役員は、
自分たちの住まいの改善(管理・運営の取り組み)を
不動産価値へと転化できるように頭を働かせると、
活動がよりアクティブに、戦略的になるでしょう。

マンション購入希望者や不動産仲介業者は、
立地や築年数に優れた「見た目美人・イケメン」物件の見極めに加え、
住んでから快適?将来も安心?の根拠も調べるようになれば、
『ここに決めて良かった購入』が圧倒的に増えるでしょう。



マンションを見る、ということは、とても簡単なことなんです。
片目をつぶらないで、両目でピント合わせてマンションを見ましょう。


本当に価値あるマンションはどんなマンションなのか。
これを世の中に広めるのが僕のライフワークでなければなりません。



《目指すはマンション管理組合の格付け!管理・運営の良し悪しが不動産価値に影響を与える時代を創る》