2010年12月19日付けブログで

『マンションの敷地周りに植わっている植栽(グランドカバー、地被類とも言います)で、個人的に最もお勧めするのは「ハイビャクシン類」』

と言いました。

それから3年たちましたが、おすすめは変わっていないようです。



http://livedoor.blogimg.jp/sumigokochi1/imgs/6/1/612dc7fb.jpg

ハイビャクシン類をひとことで言いますと、

「コニファーを横倒しし、地面を這わせたような植物」

です。

一般的に、マンションの基本コンセプトは「洋風」ですので、ハイビャクシン類はぴったりです。
緑の絨毯がフカフカ、、、毛並み(草並み!?)が良く、風で少しだけそよぐ姿がまた感動ものです。

アイビーなどのツタ類やツゲ・ツツジ・アベリアなどの低木類も悪くないのですが、
どこのマンションにもあるので面白みがありません。

ハイビャクシン、マンションの植栽として、今でも変わらずお勧めのグランドカバーです。


マンション管理士(管理組合コンサルタント) メルすみごこち事務所


《管理組合の良し悪しが「住み心地」と「不動産価値」に影響を与える時代を創る》